現在のお知らせ

アプリのサブスクリプション(購読)がうまく継続できていない、という事例にあわれている方へお知らせします。

当方でAppleのAppStoreにて必須である契約条項の継続(更新)への手続が不備であったために、10月の初めから1週間ほど有料アプリとして認められていない、ということになっておりました。

そのため意図せずに購読が強制的にキャンセルされている、という状態になられている方がいらっしゃることと思います。購読の更新日がその期間に当てはまっていた場合にそのようになる可能性があります。

現在は通常の状態に戻り有料アプリとして機能させておりますので、大変お手数ですが改めてアプリの下部『設定』メニューより『購読情報』にすすんでいただき、「購読を復元」していただきますようにお願いいたします、ご面倒をおかけして申し訳ありません。

新作のおしらせ

9月の作品は「かえりみち」(童心社)と「アリのメアリ」(BL出版)です。

「かえりみち」の最後にはこのお話を読んで感じたイメージを歌にしてみました。短いですがお話のエンディングとして使わせていただいています。

長い期間楽しまれて愛されている作品ですのでなるべく忠実に絵をつないでいくことをこころがけました。シンプルだけど強い気持ちのつながりが大事な時代だと思います。今こそ、という作品だと思ったので「うごく音えほん」にもくわえさせていただきました。

「アリのメアリ」はまず表紙の色使いやかわいらしさが書店ですごく目立っていました。切り絵という手法で小さな虫たちの(アリです)世界を描いています。紙の厚さを活かしたような浮き出た感じの使い方が素晴らしいと思いました。絵本には登場するアリやクモの解説文もありますので、興味を持たれましたらぜひそちらもご覧ください!

アプリ視聴での困りごと

◆有料会員になったのに制限時間で見られなくなってしまう、ということが起こったとき。

【対処の仕方】購読情報がアプリ内部で更新されていないことが原因だと思われます。一度アプリを終了していただき、再度立ち上げてみてください。

アプリの終了、というのは『ホームボタンのある機種』の場合はホームボタンをダブルクリックして現れる起動中のアプリが並んだ画面(APPスイッチャー)をスワイプして本アプリのところで指を止め、さらに上にスワイプするとアプリが「終了」します。この動作をしない状態ではアプリは表に出ていないだけで終了はしていません。

『ホームボタンの無い機種』の場合、APPスイッチャーを出すのは画面の下側からスワイプした指を途中で止めるという動作になります。

購読前に

月額500円での購読の決定前には毎日3分間の試聴時間があります。まずは「音えほん」がどんなものなのかをご覧になってください。これから隔週で1本くらいのペースで新作を追加していきたいと思っています。作品数が増えてきたら再生時間を決めたランダム再生ボタン、お好きな作品を集めたプレイリストを作る機能や、おすすめの作品をお知らせするエリアやリストも作っていく予定です。今のところはなるべくシンプルな見た目で、「うごく音えほん」というものを知っていただけるようなアプリにしているつもりです。これからの成長も期待してください!

またYUKOGARDENのYouTubeチャンネル内でも実際の「うごく音えほん」の中から今のところ1作だけですが『まさきくんのロボット』を全編公開しています。

対応するデバイス

iOS 12以降が利用できるiPhoneとiPadOS 12以降が利用できるiPad。

操作と使い方

初回起動時にはメールアドレスとパスワードを設定の登録を促す表示がでますが、アプリを知っていただくために登録前に視聴していただくことも可能です。この状態でも毎日3分間はお試しで各作品をご覧いただけますので、見放題で楽しみたいなとお感じになりましたらぜひ登録していただき、購読開始へと進んでいただければと思います。この登録情報により購読開始後には同時に2台のデバイス(スマートフォンおよびタブレット)にてご利用いただけます。

これからのアプリと作品の展開予定

現在はまずAppStoreのみでの公開ですが、近いうちにGooglePlayからも利用できるように開発を開始いたしますのでAndroidユーザーの皆さんはもう少しお待ちください。

操作感について:お子様が意図せずに画面に触ってしまうことで、音えほんの再生が停止してしまうことは認識しています。利用する場面によっては操作をホールド(固定)しておけるような設定もあってよいかも、ということは検討していきたいところです。利便性と複雑になり過ぎない操作感とのバランスを図りつつ開発を続けていきたいと思っています。ご意見や提案などを広く受け付けていけるように当サイト内やSNSにも窓口を開いていきます。

作品展開:海外の絵本作品にも「うごく音えほん」にしてご覧いただきたい作品がたくさんあります。すでに試作として制作している作品も少なからずありますので、権利者との利用交渉を進めているところです。ただ国内作も同じですが、作品の選定や使用許諾の取得にじっくりと時間をかけながら進めておりますので実際に海外の絵本作者の作品が公開できるまでにはもう少しお時間をいただきたいと思います。国内作の他言語化も将来的には進めたい方向ですが、文章翻訳と朗読音声の問題もあるので慎重に進めたいと考えます。絵本としての評価がすでに高い作品については新しい見方が提案できるような内容に、そして新しい作品においてはこんな絵本もあるんだ、と知っていただける窓口のひとつになりたいと願って作品作りを進めています。何よりも実際の「絵本」を手にとって読みたいと感じてもらえるような「音えほん」でなければ意義は無いと考えています。