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7月の新作です。「おむかえワニさん」(文溪堂)ワニ、さんとなっているので少し和らいだ気にはなりますがなかなか強烈なタイトルですよね。これは書店で見て即買いしちゃいました。ちょうどこのくらいの(7〜8月)時期のお話としてもぴったりだと思いますし、夏休みに祖父母の家に遊びに行くという体験はイメージが湧きやすいでしょう、、、でもそこにお迎えに来ていたのがワニだったとしたら?でおばあちゃんからの手紙を見せながら駅に立っていたら?それぞれの記憶の中にある田舎道をいっしょに歩いているつもりで見て行ってください!この作品も絵本を見ながら音だけ「うごく音えほん」というのが有効かもしれませんよ・・・

8月の新作は「ねーねーのしっぽ」(イースト・プレス)です。こちらも表紙の絵に惹かれました。おたまじゃくしが暮らす池の周りの生き物がたくさん出てきます。「うごく音えほん」の中では少ししか見えなかったり、映像の枠に収めきれなかった、お父さんお母さんの世代でもこれなんだっけ?の水生昆虫がいくつか出てきます、ぜひおじいちゃんおばあちゃんにこの絵本を見せて「これなぁに?」と聞いてみてくださいね!

アプリ視聴での困りごと

◆有料会員になったのに制限時間で見られなくなってしまう、ということが起こったとき。

【対処の仕方】購読情報がアプリ内部で更新されていないことが原因だと思われます。一度アプリを終了していただき、再度立ち上げてみてください。

アプリの終了、というのは『ホームボタンのある機種』の場合はホームボタンをダブルクリックして現れる起動中のアプリが並んだ画面(APPスイッチャー)をスワイプして本アプリのところで指を止め、さらに上にスワイプするとアプリが「終了」します。この動作をしない状態ではアプリは表に出ていないだけで終了はしていません。

『ホームボタンの無い機種』の場合、APPスイッチャーを出すのは画面の下側からスワイプした指を途中で止めるという動作になります。

購読前に

月額500円での購読の決定前には毎日3分間の試聴時間があります。まずは「音えほん」がどんなものなのかをご覧になってください。これから隔週で1本くらいのペースで新作を追加していきたいと思っています。作品数が増えてきたら再生時間を決めたランダム再生ボタン、お好きな作品を集めたプレイリストを作る機能や、おすすめの作品をお知らせするエリアやリストも作っていく予定です。今のところはなるべくシンプルな見た目で、「うごく音えほん」というものを知っていただけるようなアプリにしているつもりです。これからの成長も期待してください!

またYUKOGARDENのYouTubeチャンネル内でも実際の「うごく音えほん」の中から今のところ1作だけですが『まさきくんのロボット』を全編公開しています。

対応するデバイス

iOS 12以降が利用できるiPhoneとiPadOS 12以降が利用できるiPad。

操作と使い方

初回起動時にはメールアドレスとパスワードを設定の登録を促す表示がでますが、アプリを知っていただくために登録前に視聴していただくことも可能です。この状態でも毎日3分間はお試しで各作品をご覧いただけますので、見放題で楽しみたいなとお感じになりましたらぜひ登録していただき、購読開始へと進んでいただければと思います。この登録情報により購読開始後には同時に2台のデバイス(スマートフォンおよびタブレット)にてご利用いただけます。

これからのアプリと作品の展開予定

現在はまずAppStoreのみでの公開ですが、近いうちにGooglePlayからも利用できるように開発を開始いたしますのでAndroidユーザーの皆さんはもう少しお待ちください。

操作感について:お子様が意図せずに画面に触ってしまうことで、音えほんの再生が停止してしまうことは認識しています。利用する場面によっては操作をホールド(固定)しておけるような設定もあってよいかも、ということは検討していきたいところです。利便性と複雑になり過ぎない操作感とのバランスを図りつつ開発を続けていきたいと思っています。ご意見や提案などを広く受け付けていけるように当サイト内やSNSにも窓口を開いていきます。

作品展開:海外の絵本作品にも「うごく音えほん」にしてご覧いただきたい作品がたくさんあります。すでに試作として制作している作品も少なからずありますので、権利者との利用交渉を進めているところです。ただ国内作も同じですが、作品の選定や使用許諾の取得にじっくりと時間をかけながら進めておりますので実際に海外の絵本作者の作品が公開できるまでにはもう少しお時間をいただきたいと思います。国内作の他言語化も将来的には進めたい方向ですが、文章翻訳と朗読音声の問題もあるので慎重に進めたいと考えます。絵本としての評価がすでに高い作品については新しい見方が提案できるような内容に、そして新しい作品においてはこんな絵本もあるんだ、と知っていただける窓口のひとつになりたいと願って作品作りを進めています。何よりも実際の「絵本」を手にとって読みたいと感じてもらえるような「音えほん」でなければ意義は無いと考えています。